全自動でサクサク!便利でオススメな会計ソフトは「freee (フリー) 」

 記事の最終更新日:   作成日:2014/6/27

hojincard-com-about-freee

freeeとはオンラインのクラウド会計ソフトです。

2014年12月にクラウド会計ソフトシェアNo.1になりました。

細かい会計の仕訳の質問もオンラインのチャットで簡単に聞くことができるため便利です。まるで専属の税理士の方を雇っているような快適さです。

利用料金は、無料プラン、個人事業主プラン、法人プランの三つが選べます。それぞれ月額0円、980円、1980円となっています。年額で契約すると20%ほど安くなります。

うまく使えるかわからない方は無料のプランでとりあえず試してみるのがいいかもしれません。

freee(フリー)を利用すると、クレジットカードを事業用とプライベート用に分ける理由がなくなります

クレジットカードを事業用とプライベート用と分ける理由は、帳簿に手動で1つ1つ記載するのが手間だから!実は特に理由はないそうです。※実際に税理士に確認しました。

完璧に帳簿に記載できる場合、事業用とプライベート用と分ける理由はないそうです。完璧に帳簿に仕訳した後、その帳簿をプリントアウトしてファイルしておけば、税務署には何も言われることはありません。※実際に税理士に確認しました。

しかし、なかなか手作業でプライベートで利用した金額を仕分けしていくのは数が多すぎるため困難ですよね。

このfreeeなら、そんなクレジットカードの明細の取り込みが自動でできます。
しかも、同じ明細の項目なら、一度仕訳登録して学習させると次回以降自動で仕分けされます。
最後にすべての帳簿を1つのPDFファイルとしてダウンロードできるので簡単に一括で印刷できます。

昔はこんな便利な自動で帳簿をつけてくれるサービスがなかったため、プライベート用と業務用のカードを分けなさいと言われていたようです。

私のfreee画面です

通常事業用のカードは1枚だけにするところを、3枚も登録しています。

私はカードの優待特典を使い分けて経費を削減しているため3枚のカードが必要です。
しかし、3枚登録していても全く手間はありません。

因みにカードの決済が終わり未払い金がなくなるとクレジットカードの右の数字が0円になります。
カードの使いすぎにも簡単に気づくことができます。

freee管理画面

直感で操作できる仕訳画面

仕訳はクリックしていくだけで簡単。事業主貸と事業主借をよく間違えそうになるのですが、ヒントが出てくるので間違えることもありません。
右上の「自動化」にチェックを入れると同じ取引内容は次回から自動で同じように仕分けされます。

freee仕訳画面

私が使っている法人カード「セゾンプラチナ・ビジネス」の優待特典を利用するとfreeeが2ヵ月分無料になります。

なんか怪しげなサービス「freee」と思っていましたが、最近では大手のクレジットカード会社とも提携しているので安心です。

私もクレジットカードの優待特典でfreeeのことを知りました。
自動で仕分けされていくおかげで経理の時間が半分以下になりました。

▼セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード入会キャンペーン
法人カードの中でも唯一、法人だけでなく個人でも申し込みが可能なコストパフォーマンスに優れたセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード。そのカードが期間限定で入会キャンペーンを実施しています。

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